初めての練習では、「見る→合わせる→撃つ」を意識しましょう。ホームのトレーナーなら、一方向からのピークで動きをつかみ、時間制の命中率チャレンジで安定感を確認できます。アカウントや上級モードの経験は必要ありません。
1. 今の自分に合うモードを選ぶ
メインメニューのプレイを選びます。連続ヒットを狙う5モードと、時間制の命中率チャレンジ3種があります。
連続ヒット:プリエイムと初弾を練習
- 左ピーク:左の角から出現。同じ位置を見ながらリズムをつかめます。
- 右ピーク:右の角から出現。反対側も練習しましょう。
- 鬼:左右に出現し、反応猶予も短め。両方の角を意識します。
- エキスパート:さらに速いピークで、狙い始めと初弾のタイミングを練習。
- ヘル:猶予が最短。基本の動きが安定してから挑戦しましょう。
まずは左ピーク、次に右ピークがおすすめです。左右はターゲットの出現方向を表し、武器の利き手設定とは別です。マウスか矢印キーで選び、SpaceまたはEnterで開始します。
命中率チャレンジ:一定時間の安定感を確認
| モード | 制限時間 | 記録に必要な発射数 |
|---|---|---|
| 60秒 命中率 | 1分 | 30発 |
| 120秒 命中率 | 2分 | 60発 |
| 300秒 命中率 | 5分 | 150発 |
最初は60秒 命中率から。命中率、命中数、発射数、1分あたりの命中数を確認できます。少ない発射数で100%を出すだけでは記録対象になりません。1分に慣れてから、2分・5分へ延ばしましょう。
2. ピークを見てからターゲットを撃つ
ターゲットは短い間だけ姿を見せます。マウスでクロスヘアを有効なヒット範囲に合わせ、左クリックで射撃します。出てくる位置の近くにクロスヘアを置いておくと、余分なマウス移動を減らせます。これが置きエイムの基本です。
連続ヒットモードでは、命中するたびにスコアが増えます。空撃ちや、撃たずにターゲットを見逃すと連続記録が途切れます。次に当てると1から再開。ミスをしてもプレイは続くので、毎回リスタートする必要はありません。
命中率チャレンジでは、外した弾も発射数に加算され、命中率が下がりますが、その場で終了にはなりません。ターゲットの見逃し自体は空撃ちに数えません。2体出たときは連打せず、1体に確実に当ててから次へ切り替えましょう。
通り過ぎてしまうなら、エイムの終点付近で動きを落ち着かせます。間に合わないなら、まずクロスヘアの移動距離を短くし、その後で速さを上げましょう。
3. モードに合った数値を見る
- 連続ヒットのスコア:現在の連続命中数。自己ベストはそのモードの最長記録です。
- 命中率チャレンジ:命中数÷発射数。発射数と1分あたりの命中数も合わせて見て、数字を守るために撃たなくなるのを避けましょう。
- 反応時間:出現から命中まで。見る・狙う・クリックする時間を含み、純粋な反射速度だけを測るものではありません。同じモードの自分の記録を比べてください。
速さを上げる前に空撃ちを減らすなど、課題は1つずつ。連続命中数と命中率は別の指標なので、直接比較はできません。
4. 最初の約10分メニュー
- 左ピークを2分。狙いが合ってからクリック。
- 右ピークを2分。同じリズムで練習し、左右の苦手を確認。
- 60秒 命中率を1回。30発以上撃ち、命中率と1分あたりの命中数を記録。
- 1分休憩。マウスから手を離し、手と肩の力を抜く。
- 苦手な側を2分練習し、最後に60秒 命中率をもう1回。最初と比べてみましょう。
これは入門用の目安です。手に力が入りすぎたりクリックが雑になったりしたら、早めに休憩しましょう。左右が安定したら鬼へ。エキスパート・ヘルは少しずつ試してください。
5. 設定と操作を覚える
メインメニューや一時停止メニューの設定で、クロスヘアの種類・色・サイズ、弾道表示、武器の利き手、音量を変更できます。ターゲットを隠さない見やすいクロスヘアを選び、結果を比較するときは同じ設定を保ちましょう。
- Esc:一時停止メニュー。
- R:リスタート。時間制ではタイマーと今回の統計をリセット。
- Tab:ゲーム内のスコア一覧を表示・非表示。
スマートフォンやタブレットでは、横画面の案内に従ってタッチ操作を使います。比較する際は端末と入力方法をそろえてください。
6. ブラウザ内の記録とアカウントの記録
ゲストでもすぐに練習でき、自己ベストは使用中のブラウザに保存されます。ブラウザのデータ削除や端末変更で見られなくなることがあります。ログインすると、自己ベストの同期と条件を満たす練習記録の保存ができ、トレーニング記録で確認できます。
短い挑戦がすべて保存されるわけではありません。現在は、有効な練習セッションと10点以上のスコアが必要です。連続モードでは有効なプレイセッション、命中率チャレンジでは最低発射数の条件も確認してください。記録に残らなくても、練習自体が無駄になるわけではありません。
ホームで左ピークを選び、まずは2分。狙いを合わせてから撃ち、60秒の命中率チャレンジで今の自分を確認しましょう。